琥珀について
琥珀(アンバー)は太古の樹脂が地中で化石したものであり、長い年月を経て、自然が私達にくれた贈り物です。
琥珀は数千万年〜数億年前、地上に繁茂していた樹木の樹脂が土砂などに埋もれ化石化したもので、いわば「樹脂の化石」植物を起源とする唯一の宝石です。
琥珀の魅力はなんといってもその奥深く 暖かみのある色彩輝きと風合い。 色はとても豊富で、ほのかな黄色のレモンイエロー、赤っぽい紅茶色から蜂蜜色、ミルキーな乳白色まで、さまざまな色合いのアンバーがあります。
古来より「太陽の石」「人魚の涙」「幸福の石」などと呼ばれ、散らばったエネルギーを落ち着かせる特性を持つアンバーは、オーラや電磁波など乱れた“気”の調整に役立つと言われている石です。 トルマリンより、大量のマイナスイオンを発生させると言われています。 心身にリラクゼーションを与える「癒しの宝石」として、ヨーロッパでは琥珀を送ることが“幸福を贈る”という意味を持ち、積年の愛が花開くと言われています。 北欧では、結婚10年目を琥珀婚と呼ぶ習わしがあり、また、想いを寄せる人に琥珀を贈ると愛が実るとされています。 |
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